革銀ノ巻

「ミシン!?とんでもない!!手縫いです」

 ほんの一部ですが、RichIslandの工房も紹介しします。。
Richの工房は部屋の片隅。。。所狭しと、工具、資料がぎっしりと詰まれてます。。
 本当はもっと紹介したいのですが、、今回はこれだけですいません。。
では、、今回は、キーケースの製作工程を紹介します。。

 


 

"革銀"キーケースが出来るまで

 

 ウォレットはこの作り方の応用♪基本的な作業を紹介します

a @ まず、、革のカットです。。
かなり大きな革のロールから、必要な分をカットしてきます。。
厚さは買うときに何種類か注文して、用意してます。 
a A キーケースのサイズで大まかにカットした後、正確にカットします。。
奥に見える、黄色い物がカッターです。。
面が1.4mmのサドルレザー、内側が1.0mmのサドルレザ―を使用してます。。
あらかじめ用意しておいた型紙に沿って、大きな革のロールをカットします
a B 内側のレザーにパーツ留め用の穴をポンチで開けます。。
所定の場所に、丁度良い大きさのポンチを打ちます。。
今回留める金具は、キーホルダー部分、コンチョの内側の金具です。。
a C パーツ、金具を留めました。。
内側の革にRich弐百式の刻印を打って、各パーツが一通り完成です。。
ボンドでの仮止め後、縫う作業に入っていきます。。
a D 今回はダブルステッチと言う、レースを使った編み込みをしていきます。。あらかじめ、レースが通る平たい穴を一つ一つ開けていきます。。
a E レースの先端に針を引っ掛けて、丁寧に縫いこんでいきます!
キーケースの中で、一番目立つ編み込み部分。。
絶対に片手間でやらない豊島氏が印象的でした。。
a F Rich担当の部分が終了です!!

この後、オイルを塗って、最終的に革を仕上げ、貮百式の工房へ場所を変えて、コンチョ留めの作業に入ります。。


完成〜★
a
完全に仕上がった時、よく二人で歓声を上げるんです(笑)。



 

 

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